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日仏 「本音とタテマエ」 事情

こんばんは。マミーです。

今朝、親しい友人から、また言われました。


「あなたってさ」


なになにー?



















「現実では、前置き長くなると怒るよね?」














はっ。



そういえば、日常会話でよく、



「で?」とか



「結論は?」とか言ってる気がします。



よく考えたらコワい。

よく考えなくてもコワい。



大阪人はせっかちなので、

話しが長くなると、つい



「ねえ、オチは?」


と口走って、岐阜県出身者に、



「普通の会話にどうしてオチが要るんだ!」


と怒られたり、


博多出身者に


「女の人はオチとか考える必要なかろうもん!」


と叫ばれたりするのですが、


それなのに、いつもくだらない前置きで

お茶を濁していたことを反省しつつ、




いや、今日も前置き、長いやん!




というつっこみは華麗にスルーして、

本題へ・・・。







先日、レティシアのお誕生日があったのですが、

そこでまたまた失敗をする私。

14日のお誕生日にメールをしなくては!

と思っていたのに、

気づいたのが16日。

あせりまくって

「遅れちゃったけど、お誕生日おめでとう!」

とメールをしたら、






「私の誕生日は24日よ。」






いまだかつて、こんなに失礼な日本人がいただろうか・・・。


いや、きっといない(断定)




レティは本当にやさしい女性なので、

快く許してくれましたが(そう思いたい)、

こうして、




「夜中に思い出して、あああああってなる、私の失敗録」




がまた更新されたのでした。



そういえば、作家の遠藤周作氏が


「夜中に過去の失敗を思い出して、

ふと飛び上がってしまうことがないような男は絶対信用しない」

と、なにかに書いていましたが、

その範疇に女性は含まれるのでしょうか。


含まれていたらいいな。


そしたら自分の失敗を、もう少し愛せるような気がします。




遠藤周作だって、いっぱい失敗したんだし!って(無意味)。





ちなみに、

レティは私のフランス人の友人の中では

唯一、日本語が話せます。

独学で日本語を勉強しているようで、

とんでもない努力家なわけですが、

その上、他者に対する気づかいも、とても細やかな女性です。


どれくらい、気づかいがあるかというと、

たとえば

ニコラがある日、



ニコラ「知ってる?フランスではさ、日本人女性はモテモテだよ。

でも日本人の男って、ぜんっぜんもてないんだよね。けけけけけ。」


・・・チャットですけど、確かに「けけけけけ」って感じ。

さすがに、むうっとしていると、


レティ「まあああ、ニコったら、なんてことを!

うそよ、マミー、信じてはいけません。

だって、私は日本人男性、とってもステキだと思いますもの!」


と、言ってくれるくらい。





 
ま、














本音かどうかは知らんけどね

















けけけけけけけ。





そんなレティが最近、

彼女のもとに養子に行ったこたつ猫CALINくんの写真を送ってくれました。

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こたつ猫YUKIくんは、とってもやんちゃさんなのに、

レティのお家のCALINくんは、こんなにおすまし。

お花と写真を撮ってもらうことはよくありますが、

こたつ猫自身にお花を飾ってもらったことは初めてです。


こんなところにも彼女の優しさが感じられて、

彼女と知り合えたことに感謝する毎日です。