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銀河こたつ猫伝説 野望編

 

今朝、お出かけ前。

 

いつものように、みなさまの最新記事をチェックする私。

 

笑ったり、感心したり、メモしたり、

 

忙しくてもワクワクするのでやめられない、

 

私にとっては大切な時間です。

 

カメさんよりも、とろくさいのに、

 

意外なことに

 

字を読むことだけは早いんですよー(くだらない自慢)。

 

で、今朝、見つけてしまいました。

 

 

これ。

ネットでお金を稼ぐということ。お金はお金がすきな人のところにやってくるのよ。 - D'ac

 

2015/07/01 09:50

 

 

みなさま!!!

 

他の人のブログを貼り付けるなんて、すごくないですか?私!

 

いつの間にこんな高等な技術を!(←偶然できたんだけども)

 

 

でも。・・・待って・・・

 

 

なんで私のふざけたコメントが一緒になってんの?

 

 

どうして普通に、みなさまのように

 

「さらっと」

 

「かっこよく」

 

他ブログのページを貼れないの?

 

 

ってなことをやってますと、

 

タイムオーバー、

 

お出かけの時間。

 

そして帰宅後。

 

孤軍奮闘......。

 

やっぱり無理......。

 

 

なんでよお。きいいいぃっ!

 

ヒステリー気味のマミーです。こんばんはっ!!!

 

 

貼り付けさせていただいた「ぷちこんぶさん」のブログにあったように、

 

私、今回、初めて自分のあみぐるみ

 

お金で売るということをしてみました。

 

 

 

実はここに至るまで、

 

私の中では

 

結構な逡巡がありました。

 

 

「素人だし。」

 

「差し上げるのならともかく、お金をいただくのは・・・」

 

「ほしいと言っていただけるのはうれしいけれど、

 

それは、社交辞令かもしれないし。」

 

「本音では、そんなんいらん、って思われてるかも。」

 

 

で、実生活では、ほしいといってくださる方に無料で差し上げていたわけです。

 

ところが。

 

ひとづきあいというのは難しいものでして。

 

 

次々届くのです。

 

 

お礼が。

 

 

過分に。

 

 

 

お菓子とか、お菓子とか、お菓子とか。

 

クリスマスにもらった大量のチョコレート、

 

実はまだ食べ切れていないのに、

(ちなみにフランスのお菓子、一個が大きすぎると思うんです。ガリバーじゃないんだから...。)

 

またまた山のように届くチョコレートたち。

 

そしてマニキュアとか、ハンドクリームとか、

 

入浴剤とか。なんやらかんやら。(お、覚えきれない…。)

 

 

 

それから、

 

例の歯医者をやってる元、同級生。

 

そういえば、高校時代の彼女は

 

家庭教師が来る日には

 

高級和菓子を5千円分買ってたなあ。毎回

 

 

私「家庭教師、何人おるん?」 ←皮肉

 

友「え?ひとりやで?」 ←おおまじめ

 

 

彼女から羊のショーンのお礼にと

 

届いたお菓子は、

 

それはもうものごっつい高級品だったけど、

 

一家で食べきれる量ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金持ちって、いいな♡

 

 

 

っていう話しをしているんじゃないんですよ。

 

うらやましいですけどね。

 

 

で、極めつけがこちら。

 

以前、マージョリーから頼まれて作った

 

こたつ猫ZENくんへのお礼。

 

猫の写真集。このほかにも石けんやら、私の好きな製菓材料やら。

 f:id:mamichansan:20150701172131j:plain

 こたつ猫1「・・・断崖絶壁だよ。」

 こたつ猫2「YUKIくんはどこ?」

 

 

 

はじめは、

 

かわいい♡おしゃれー♡さすがおフランス

 

と、大はしゃぎで眺めていたのですが(フランス語、読めませんのでね)、

 

しかし・・・値段を見てびっくり。

 

 

高っ!!!

 

 

しかもこの本、

 

重っ!!!

 

 

マージョリー、あなた・・・

 

 

「航空貨物運賃、なんぼしたん?」← 悲鳴

 

 

 

みなさま、

 

私はもしかすると、

 

「ただより高いものはない」

 

を、やらかしていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

「ほしいなあ」

 

ではなく、

 

「売って!」

 

というぷちこんぶさんのコメントに反応したのは、

 

今さらながら、

 

「対価をいただいた方が、結局お互い、気が楽になる」

 

「余計な出費を相手にさせなくて済む」

 

ということを私が学んだからということだと思います。

 

この歳(秘密よーん♪)で。

 

はい。やっと。

 

 

 

実は、だれかに、

 

「そのあみぐるみ、ほしいなあ」

 

と言っていただけるのが、

 

うれしくてなりません。

 

私のあみぐるみの出来不出来のことではなく、

 

実生活の中で、なんの役にも立たない、

 

ただかわいいだけのものを手元に置いて、

 

それで、なんとなくうれしくなる気持ち。

 

役には立たないものを、愛でる気持ち。

 

 

そんな気持ちを持っている人が、

 

私の他にもたくさんいるのだという

 

そのことがうれしいのです。

 

あ、お仲間発見!っていう感じで。

 

 

 

けれども私には、その

 

「ほしい」が

 

ほんとに欲しいのか、社交辞令なのか

 

未だに判別する能力がありません。

 

なので、近いうちに一度、

 

どこかのハンドメイドサイトに出品してみようかなと

 

思っています。

 

そしたら、ほんとに欲しい人しか

 

見ないだろうし、気が楽ですよね。きっと。

 

 ね?ぷちこんぶさん?

 

 

 

・・・機械に弱いので、

 

いつになるかわかりませんけども、

 

 もしネットのサイトに出品するという

 

機械音痴の私にとって

 

ウルトラC級難易度のミッションが成功したら、

 

ご報告しますので、

 

どうぞ見てやってくださいね。

 

あ!買ってくださいとまではいいませんので。ふふふ。

 

え?もちろん買っていただけたらうれしいのよ?ほほほ。

 

 

でもでもそれも、いつになることやら。

 

 

できたら近々。

 

うーん。年内かな。

 

......生きてる間には、なんとか。

 

 

最後に。

 

ぷちこんぶさん、ありがとうございます。

 

できたらブタさんを末永くかわいがってやってくださいね。