読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほんとの奇跡

 

 

 

こんばんは。

 

私が「はてなブログ」を始めてから

 

4ヶ月が経ちました。

 

 

もう半年くらいやってるんじゃないかと

 

自分では思っていたので(←ちゃんと記事の管理をしていないことがバレバレ。)

 

まだ4ヶ月!

 

ちょっとびっくりしています。

 

 

いつもと少し趣旨が違いますが

 

今日はもしよかったら、

 

機械音痴の私が「はてな」を始めた理由について

 

おつき合いください。

 

 

 

正直に申し上げますと、

 

4ヶ月前までは、私、

 

「ブログ」なるものが何なのかすら

 

わかっていませんでした。

 

 

きっかけは、やはり

 

任天堂とびだせどうぶつの森」。

 

人生で初のゲーム。

 

その中で、たくさんの友人ができました。

 

 

日本人はもちろん、

 

米・仏・加・独・伊・英・西・豪・韓

 

などなど、多彩な国籍の友人たち。

 

でも、

 

ゲーム初心者の私は知らなかったのですけれど、

 

みんな、やめちゃうんですね、ゲーム。

 

1年くらいすると。

 

飽きちゃって。

 

気づかなかったんですよ。そんなことにすら。初心者すぎて。

 

 

 

もちろん、とても親しくなった人たちとは

 

SNSやメルアドを交換して、

 

連絡が付くようにしてあるのですけれど

 

そうでない人とは、

 

よほどの事がない限り、

 

もう二度と話せる気がしません。

 

 

 

 

特に、どうしても気になって仕方がなかったのが

 

先日お話しさせていただいたM。

 

mamichansan.hatenablog.com

 

 彼ね。

 

 

彼はまだ未成年だったので、

 

連絡先を聞くことに抵抗があって

 

結局、聞かずにいたことを

 

本当に後悔しました。

 

 

共通の友人たちも

 

同じく彼のメルアドを知らなくて

 

なんの手がかりも無し。

 

 

このまま、

 

なにもわからなくなってしまうのだろうか。

 

安否の確認さえ、できないのだろうか。

 

 

 

そしていつか私自身も

 

見たこともない異国の友人を

 

忘れてしまうのだろうか。

 

 

 

彼の事を

 

心配していた自分の気持ちすら、

 

思い出さなくなってしまうのだろうか。

 

 

・・・それは、彼の安否がわからないことよりも

 

もっとずっと

 

恐ろしいことのように思えました。

 

 

なので、

 

いつか、彼のことを記事にして、

 

彼が確かに存在していたことを

 

形に残しておきたいと思ったのです。

 

 

そのわりに、いざ書こうと思っても

 

彼のことだけは

 

なかなか書けずに

 

いつまでも、

 

ぐずぐずしておりました。

 

 

 

 

はてなブログ今週のお題」に

 

「ゲーム大好き」が登場しなければ、

 

今もまだ、書けていなかったかもしれません。

 

 

それくらい

 

Mのことは、溶けない氷でできたピンのように

 

胸をうっすらと冷えさせる記憶であり続けました。

 

 

やっとMのことを記事にして投稿できたとき、

 

正直、ほっとして、

 

はてな」の中で、やりたかったことはもう全て

 

やり尽くしたような気持ちになったものでした。

 

 

で、

 

それで、ですね。

 

そうしたら、

 

 

M。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきたんですよ。

 

 

森に。

 

 

 

 

 

もうね、びっくり・・・。

 

 

先述の記事を投稿した直後ですよ・・・。

 

 

 

あまりのことに驚いて、

 

 

「元気なの!?」

 

しか聞けない私。

 

 

 M、なんて言ったと思います?

 

 

 

 

「また話せてうれしいな!

 

僕、この前のテストでオールパーフェクトだったよ!」

 

 

 

 

M。

 

君ねえ・・・。

 

 

心配したんだよ、別に責めてないけども。

 

 

 

・・・いや、実はちょっと責めたい気持ちだよっ!!!

 

 

 

 

 

今夏も何度か入院が必要かもしれないし、

 

だからバカンスは無理だし、

 

今も深夜に点滴やら投薬やら。

 

まとめていっぱいは眠れないみたい。

 

 

 

でも、

 

生きててくれてよかった。

 

ほんとによかった。

 

あまりにもうれしくて、

 

しばらく、記事にすることができませんでした。

 

 

 

ウソじゃなくて?

 

ほんとに?

 

口にしたとたん、

 

「あれは夢だった!」

 

とかだったらどうしよう!

 

 

 

ここ数日、

 

朝起きてまず最初に

 

「あれは夢ではない」ことを確認しています。

 

 

その確認のために、

 

毎朝見ているメールに添付されていた写真。

 

彼のお家のニャンコ。

f:id:mamichansan:20150731143627j:plain

 

・・・名前、忘れた!

 

今度、聞いておきます...。とほほ。

 

f:id:mamichansan:20150731143954j:plain

 

 で、たぶん、教科書のようなもの。

 

写真の選択が若い。ふふ。

 

(他にもチーズの写真とか送ってきた。いらん。チーズはもう。ほほ。) 

 

 

 

 

みなさまに、

 

「Mくんはきっと無事だよ」

 

と言ってもらえたことが、

 

どれほど慰めになったことでしょう。

 

 

 

そして、その直後に

 

彼と連絡がついたことに、

 

なんだか不思議な縁を感じます。

 

 

 

はてなブログ」。

 

そしてここでお知り合いになれたみなさま。

 

私にとっては、まるで

 

幸運のお守り神のようです。

 

 

 

 

 

 

ほんとうに、ありがとうございました。