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心配なときは笑えない。ちっとも。

 

 

昨晩遅くに入ったニュース。

 

「フランス南東部でテロ」

 

文字通り震え上がりました。

 

ニュースを見て、

 

すぐに、友人たちの無事を確信しましたが、

 

今朝までに、直接、友人全員の安否が確認できて、

 

気が抜けて放心状態のマミーです。こんばんは。

 

 

 

私の親族にも、海外で仕事をする者が増えてきました。

 

北米や、インド、そしてインドネシア

 

どこも行ってみるといいところだよ、と聞きますが、

 

いざというとき、距離は心配を倍増させますね。

 

 

ご家族が海外にいらっしゃる方々、

 

いつもこんなニュースが流れる度に、

 

どれほどのご心痛かと、お察し致します。

 

どうか、もうこれ以上、

 

こんな痛ましい事件やテロが起きませんように。

 

 

 

離れて心配している者にとっては、

 

時間というのは長いものですが、

 

現地にいる人間にとっては、

 

わりとどうでもよかったりするのでしょうか。

 

今回の事件で、

 

すぐ近くに住んでいるからと、

 

もっとも心配した友人からの、

 

「無事ですよ」メッセージが

 

一番遅かったのは象徴的でした。

 

 

君のことだよ、ニコラ。

 

 

大きなお世話なんだろうけどね。

 

 

 

 

意外と気が小さく、心配性な性質なので、

 

シャルリ・エブドの事件の時もそうでしたが、

 

昨日の事件の後も、

 

なかなかショックから立ち直ることができません。

 

犠牲になられた人はどれほど悔しいでしょう。

 

そのご家族は?

 

 

 

「血縁者以外とは、政治と宗教の話しはしてはいけません。」

 

 

が、我が家の家訓なので(今、そう決めた)

 

欧州での宗教対立や移民問題について

 

思うところがあったとしても、あえて何も言いませんが、

 

テロという行為だけは、やはり許容しかねます。

 

 

シャルリ・エブド事件の後、

 

やっぱりなんとなく変わってしまった友人たち。

 

 

アラブ系イスラム教徒に対して、

 

ずっとがまんして押さえていた不満。

 

「今だから言うけど!!」

 

でもそれは、一歩間違えば、

 

「今だったら言ってもいいでしょ。」

 

「今なら言っても許される。」

 

というひどく攻撃的なものでもありました。

 

 

 

できることなら、

 

平和で穏やかなのが一番なのです。

 

つらつら考え出すと眠れなくなりそうですし、

 

なんだか暗い話しになってしまったので

 

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こたつ猫YUKIくんの

 

のんびり顔に癒されつつ眠ることにします。

 

みなさまの土曜日の夜が楽しく、幸せなものでありますように。

 

おやすみなさい。